実験演劇[無限劇の扉]/ 石を狙え
| 日時 | 2026年5月 2日(土)/3日(日)/9日(土)/10日(日) 各日20:00~ 上演時間40分 |
|---|---|
| 会場 | 愛知・体現帝国館 |
それが私たち人間。
いつしか周りが見えなくなって、どんなことでもやってのけてしまえる。
大切なものを守る為なら、他人の命は軽くなる。
莫大な利益の前では、多少の犠牲は許される。
自分の立場を守る為なら、どんな苦しい言い訳も正当化してしまう。
作|ギィ・フォワシィ Guy Foissy
総合演出|渡部剛己
音楽|赤木萌絵
舞台装置|岡崎慧
美粧|Zono Ziguezoy Pansy
音響照明操作|原佳弘
広報|原田健太郎
撮影|髙橋梓
当日運営|大橋初音
出演|
渡部剛己
岡崎慧
原田健太郎
雨田はるか
黒須千架
大橋杏太
猫前にこり
主催|体現帝国
後援|内田橋商店街振興組合
協賛|株式会社STUDIOえん
著作権代理|(株)フランス著作権事務所
Laboratory Theatre[MUGENGEKI no TOBIRA]
IL FAUT VISER LA PIERRE
| Date | May 2,3,9,10, 2026 |
|---|---|
| Venue | TAIGENTEIKOKU-KAN |
Playwright|Guy Foissy
Director|Gouki Watabe
Composer|Moe Akagi
Stage Carpenter|Kei Okazaki
Makeup|Zono Ziguezoy Pansy
Sound and Lighting Operation|Yoshihiro Hara
Promotion|Kentaro Harada
Photography|Azusa Takahashi
Front-of-House Staff|Hatsune Ohashi
Performers|
Gouki Watabe
Kei Okazaki
Kentaro Harada
Haruka Amada
Chika Kurosu
Kyota Ohashi
Nikori Nekomae
Produced by TAIGENTEIKOKU
Supported by Uchida-bashi Shopping Street Association
Sponsored by STUDIO EN Co., Ltd.
Copyright Agent: France Copyright Office Co., Ltd.
体現帝国オンラインショップにて販売中
・劇伴| 石を狙え
掲載記事
・2026年4月28日 中日新聞「名古屋の劇団・体現帝国 5月に舞台「石を狙え」上演 罪の意識薄まる愚かさ」
・2026年4月26日 亀田恵子「見ることが崩れるとき、倫理は反転する|体現帝国『石を狙え』」
・2026年4月26日 Akira MORI「体現帝国「実験演劇[無限劇の扉]/石を狙え」」
X感想まとめ
・posfie「実験演劇[無限劇の扉]『石を狙え』感想まとめ」
実験演劇[無限劇の扉]とは
体現帝国は、上質な舞台芸術を実現するためには本公演だけでなく、観客を交えた継続的かつ定期的な実験公演が不可欠だと考えています。その理念のもとに生まれたのが、実験演劇[無限劇の扉]です。[無限劇の扉]は、創作の過程そのものを舞台として開き、作品を深化させていく場。完成形へと至る無数の可能性を試し続ける、終わりなき実験のための演劇空間です。
実験演劇[無限劇の扉]では3つの柱を軸に展開します。
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《1.作品の成長》
閉ざされた稽古場だけでなく観客を含めた舞台での本番を開催することで、作品は変化し成長していきます。観客と共に劇を制作することで得た発見を本公演へ活かします。
《2.まだ見ぬ演劇の探求》
無謀な演出課題を設定し挑戦することで、新たな舞台芸術表現の可能性を模索します。この挑戦で得た発見や課題を本公演へ反映させます。
《3.観劇眼の育成》
作品について観客も含めた参加者全員での意見交換を行うことで、地域の観劇力を上げます。参加者の目が肥えていくことで地域の演劇作品の質の向上へ繋げます。
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これら3つの柱を軸に活動継続し上質な本公演を開催することは劇団使命だと考えます。
様々な立場が集う刺激的な場となることを楽しみに多くの方の参加をお待ちしています。
























